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twitterで2015年を振り返る

1月
年明け


このころから海外のニュースのリアルタイム情報をThe Guardian誌に頼る
引っ越し前の風景
退職
退職旅行

2月
新職場


無線LANが使えることに感動する
ディスガイア5のイベントに参加
泳ぎ始める
Xperia Z Ultra買う

3月
MBA売却


このころから居酒屋でラノベ読みだす

4月
水着とバスタオル飛ばされる

5月
歯医者に通っていた

6月
ハンバーグレストランまつもとを発見する


昔の親友にフォローされる
マッドマックスすごい

7月
うるう秒


録画鯖を立てて、エンコードしだす
スプラトゥーン買った

8月
くそ暑い日にペットボトルも持たず3時間くらいウォーキング


マンメンミ
サライ音痴爆笑事件
社用携帯をアサインされる

9月
王子から荒川区役所まで歩く


東京湾周遊

10月
よるのないくにをプレイ


鍋の焦げと格闘(ご飯を鍋で炊いている)
ラノベ読み超会議に参加
ねこ
OpenStack Summitに参加

11月
iPod touchのガラス割れる


誕生日
ガルパンはいいぞ

12月
ごちうさ Advent Calendar 2015に参加。第5羽 ひと口で普通の転職エントリだと見抜いたよ


T90Chi購入
まさかの中国本土上陸。台湾も香港も行ったことないのに。
立川に行った

まとめ

第5羽 ひと口で普通の転職エントリだと見抜いたよ

この記事はごちうさ Advent Calendar 2015の5日目の記事です。
4日目は比那名居天子(@kb10uy)さん記事です。
6日目は冬眠(@hideo54)さんの記事です。

このタイトルフォーマット、今日(12/05)に第9羽が放映されて、来週(12/12)に第10羽が放映されることから、10日目以降は持たないことが容易に予想されます。いったいどうなってしまうんでしょうか。

さて、タイトルの通り今年の1月ごろに前職を退職していました。その後2月から現職で働いています。

本当は1年くらい経ってから退職して1年が経ちましたエントリを書こうかなと思っていたのですが、年末なので振り返りも込めて転職エントリ*1を書こうと思いました。
余談ですが、そんなことを言っていたら、年内に少し大きめのイベントがさらに発生することになりました・・・振り返りにはまだ早かったようです。

前職ではとある大企業で働いており、勤続7年目でした。最後のほうの転職までの流れはおおむね以下のようなものでした。

2012/10以前 あるプロジェクトAでR&D的なお仕事をしていた。
2012/10ごろ あるプロジェクトBのヘルプに入る。
2013/02ごろ ヘルプに入ったブロックの担当者が別のプロジェクトCに引き抜かれ、そのブロックのメインの担当者になる。
2013/07ごろ あるプロジェクトDでメインの担当になる。
2013/10ごろ あのプロジェクトEでメインの担当になる。プロジェクトBでの担当分が終了する。プロジェクトDが終息する。
2013/11ごろ プロジェクトEのために部署異動する。
2013/12ごろ プロジェクトEが炎上しはじめる。★
2014/01ごろ プロジェクトEが本格的に炎上する。
2014/03ごろ プロジェクトEがひとつのフェーズゲートを迎える。
2014/04ごろ プロジェクトEに人を入れてもらえた。☆
2014/06ごろ プロジェクトEから外れる。プロジェクトA'のような仕事になる。
2014/07ごろ 転職のお誘いをいただく。
2015/01ごろ 退職した。

もちろんこれ以前にも会社に対する不満はあったのですが、2014/12ごろ(★印)から始まったストレスによって自分の人生を見つめなおすことになりました。
それまでエンジニアとして働いていて、プロジェクト管理について全く知らない人間が、いろいろな関係部署間の調整やプロジェクトまとめをすれば、炎上するのは当然だったようです。
これについて、誰が悪いということもなく、個々人の能力や適性よりもプロジェクト単位での進捗や工数を気にしなければいけなくなりがちな大企業のよくある不幸だったと思っています*2

また、大企業の歯車であることそれ自体は別に気になりませんでしたが、歯車として回っても実はどこにもつながっていないのではないかという恐怖感にも襲われていました。
同期や友達は結婚したり子供ができたり転職したりしており、自分だけがこのまま摩耗してしまうのではないかと自分の考えで追い詰められたりもしました。

ともかく、色々見つめなおした結果として、とりあえずなんかいい話があれば転職してもいいかなという考えになりました。
その時点では具体的な話はなかったのですが、たまたま知己からお誘いをいただき、転職に至りました。
最後のほうのプロジェクトで失敗し、結果として退職したものの、前職での成長があるので今の自分があること、また暖かく送り出していただいたことは感謝してもしきれないと思っています。

その後、現職に入って10ヶ月が経ちました。極めて幸運なことによき上司・同僚・後輩に恵まれ、おおむね適正にあった仕事ができています。使えるリソースもだいぶ増えました。
総合評価的には転職してよかったと思っています。逆に何か腑抜けてしまっていてちょっと引き締めないといけないくらいの感じです。

ごちうさの話でした。

torneの記録によると、2014年4月15日0時*3ご注文はうさぎですか?が放映開始されました。ちょうど上の流れの☆印のあたりです。

第1羽を数分見ただけでささくれだった心が落ち着いていきました。
今更ごちうさの魅力を語ることもない気もしますが、ごちうさには何となくかわいい感じ・よくわからない優しさ・独特なテンポのコメディさがありました。
当時の自分にとっては毎週の癒しとなり、ストレスで家でも何かをやるだけでもイライラしていた時でも、適当にバックグラウンドでごちうさの映像を流してだらだらしておくことはできました。

同じように癒された人が多いのでしょうか、ニコニコ動画の第1羽の再生数は今も伸びているようです。
昨日のチノ生誕祭に合わせて560万再生を記録しています。


ちなみにこのbotは6時間に1回ごちうさ第1羽の再生数をつぶやくだけの自作botです。よろしければご利用ください。

長々と「で、誰?」と言われそうな自分の話をしましたが、今回の話で大事なのはごちうさは正義・ごちうさは癒しということです。
願わくはこれからもごちうさが誰かの癒しとなりますように。

*1:退職エントリ・転職エントリをごちうさAdvent Calendarで書くにあたってごちうさ住民 Advent Calendar 2014第23羽「白山スランプマウンテン」を参考にしました

*2:自分の件の単なる不幸とは別に、事業の現状に対して思うことがないわけではなく、残っている同期のことが気がかりではあります

*3:Tokyo MXが映るところに住んでおらず、BS11での放映を見ていました。Tokyo MXが見れるようになったことも今回の転職でよくなったことのひとつです

泳いでいる

この2月から水泳を習慣にしており、週1~2で泳いでいる。
72kg->68kgと体重は減少した(もう少し減らしたい)のと血液検査の結果は改善した。

機械学習の入門をした

オンライン機械学習を購入し機械学習に入門してみることにした。

背景:

  • 最近流行してるっぽいので味見したい
  • golangで小さいプロジェクトを作ってgolangのベストプラクティス的なものを身に着けたい
  • たくさんコンピュータを使う用途のひとつとして気になる

やったこと:
数式ばかりだと物のイメージがつかめないので単純なものを実装してみることにした。
wataken44/goml1 · GitHub

  • Perceptron
  • SVM(Linear Kernel)

感想:

  • 素人の適当実装でも動く(たのしい)
  • やはり簡単な実装を例として理解しておくと数式理解が進む


参考にした:

GWやること

  • 飲み done
  • GCJ練習 cancel(そもそも練習時間無い)
  • GCJ round 1 done(鍛え直し必要)
  • カレーを食べる
  • 箱根湯本か伊東に行く
  • コナン見る
  • くれしん見る
  • テルマエロマエ2見る
  • 豚の角煮作る
  • パスタ作る
  • 家の掃除
  • こたつしまう
  • コード書く
  • 髪を切る

ラノベファンが質問に答える

ラノベファンに質問がある

ラノベしか読まない?他の小説は読む?それは何故?どこに魅力を感じている?
魅力の確認と、読者がライトノベルから枝分かれしない事に疑問を持っている。

ラノベがほとんど。他の小説はKindleで適当に摘まみはする。
ラノベは頭を使わずにだらだら楽しめる娯楽になっていてそれが魅力だ。

そういう娯楽なので確かに俺の場合ライトノベルから枝分かれしてないな。

ラノベファンはラノベを一般娯楽小説(定義付けのために一般と称しているだけ)と同じだと思っている?
ラノベファンはラノベを「ラノベ」と別けられて語られる事を嫌っているように思う。
俺自信、ラノベは小説ではなくラノベだと思っている。侮蔑の意識ではなく、小説に求めるものが文章であるならば、ラノベに求めるものは文章から得られる情報だけではないと思うからだ。

一般娯楽小説の定義も難しいが、どっちかっていうとコミックに近い。
前述のように頭を使わない娯楽としてラノベを楽しんでいる。
たとえば難解な推理小説も娯楽小説に分類されると思うが、推理小説とは違う。

ラノベで、パロディ要素が殆どを占めるようなものはどう思っている?
俺はこれに関しては圧倒的に否定派だが、しばしばそういったパロディ乱造系の物がアニメ化されている。
そしてそれがあるからこそ、一般的な作品(定義付けのために)から分けられる事は否定出来ないのではないか。(もちろん他にも分けられる要素はある)

たぶんニャル子さんとのうりんが頭の中にあると思われるが高々2作品だ。
一般的な作品と分けるメジャーファクターではないのでは。

ラノベは何故ジャンル分けされない?ライトノベルという呼称は既に不要ではないか?
ラノベはファンタジー、恋愛、ギャグ(?)、ミステリと内部で全く違うカテゴリがあると思う。
しかし語られるときは「ラノベ」だ。これはおかしいし、共通の要素は「ライト」という曖昧なものだ。昨今の「ミステリ」にも同じようなことが言えるが(剛力EXILEのあれとか私の嫌いな剛力探偵とかだ。剛力彩芽が嫌いなわけではないが、ただ単に剛力が出ている共通点がある)
まとめて語られることのデメリットも大きい。外部の認識がラノベ内部のどれかに偏ってしまい、食い違うからだ。

ほかのジャンルと区別する時はラノベ以上に分類する必要はないだろう。
e.g. 「仮面ライダー」と「俺、ツインテールになります」について論じるときに、前者は特撮で後者はラノベだ。後者に「TSもの」というカテゴリ分けが必要になる文脈はそうそうない。

そしてラノベ内ではカテゴリ分けじゃなくてタグ付けして分類されるんじゃねーかな。
e.g. 「魔法少女育成計画」は「魔法少女もの」かつ「バトルロイヤルもの」

以上30のおっさんがお送りしました。